私の考え方が変わってきた!アドラー心理学について①
2016/12/19
会社で「すごく嫌なこといわれた」
「理不尽だ!!」と怒りでいっぱいになったとき
すぐに冷静に戻れないですよね。
どんどん怒りがこみあげてきて
イライラしてしまう・・
こんな状況のとき
こころの切り替えがすぐできれば・・と
思うことないですか?
私は小さい頃からすぐ感情的になって
思い通りにいかなくなると
悲しくなったり
なにか不安なことがあると
すぐ泣いていたり・・
今思うとちょっとしたことなのに
すぐ泣いていました。
今でもそういうときが
ちょっと顔をのぞかせますが
心理学に興味があり勉強をしてから
少し 切り替えができるようになってきました。
それは
2年くらい前にアドラー心理学を読んだからです。
「これだ!!」って思いました。
アドラー心理学を知って私は変わってきました。
まずはアドラーのこと少しお話ししますね。
アドラー心理学について
アドラーってどんな人なの?
名前:アルフレッド・アドラー
アドラーは20世紀初めに活躍した心理学者です。
今までフロイトやユングは知っていましたが
私はアドラーを知りませんでした^^(すみません・・)
日本での認知度が低かったようです。
いや私の無知かな・・^^;無知です!!
はい、無知でした。
アドラーが書いた本は少なく
アドラーが自ら自身の講演や児童相談所などで
カウンセリング活動で語られてきました。
アドラーはフロイトややユングと同じ時代の心理学者です。
フロイトとユングとアドラーは心理学3巨頭と言われています。
心理学の分野で個人心理学=アドラー心理学を確立した人
心理学3巨頭
簡単に二人の心理学者との違いを表すと
・フロイトはオーストリアの精神科医。無意識を扱った最初の心理学者
・ユングはスイスの心理学者。無意識とは別に普遍的無意識の存在を研究
・アドラーはオーストリアの精神科医。意識と無意識は対立することはないと主張
無意識について
ここで無意識を扱うってどういうことか?
って思いませんか?
無意識の意味は「自分のしていることに気づかないこと。」「意識しないでいること」
「自覚されない意識のこと」など
意識と無意識の比率がありました。
なんと意識が1-3% 少ないです。少なすぎ!
無意識が97-99%なんですって!!
驚きですね。
私たちがふつうに呼吸することや体が機能していること
自然と湧き出てくる感情や
小さいときからの体験・経験での思い込みや行動など
無意識にしていることが多いんですね。
アドラー心理学は
この無意識も意識も全部一緒で
分けて考えない思想なんです。
人間はときに矛盾しているような行動をとりますが
人間の欲求を満たすために
また達成するための行動=目的に向かっている行動
をしていてその目標が間違っていたら
正しく修正しそのための「勇気づけ」をする心理学です。
アドラー心理学はこんな人たちに効きます!
- つい感情的になってします人
- 自分はダメな人間だ!と思ってしまう人
- なんでもひとりで抱え込んでしまう人
- なんでも人のせいにする人
- どうしても嫌いな人がいる人
- うまく自分の意見が言えないでいる人
まとめ
今回はアドラーのこと
心理学3巨頭の内のひとりであること
意識と無意識について比率には驚き 無意識にしていることがなんと多いことか。
意識と無意識は一緒に考える心理学であること。
アドラー心理学・・興味わきませんか?
私はこの心理学は「すばらしい!!」と感動しました。
この心理学の詳細は次回の記事で書きますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。