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アルコール依存症 家族のつぶやき

2018/07/18

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久しぶりのブログ更新となりました。

 

アルコール依存症の主人に困っています。

 

毎日、時間に追われる日々でした。

 

主人の病気(うつとアルコール依存症)と

義母が心不全で倒れたり熱中症にかかるなど

体力衰退で歩けなくなったり

義父の足がゾウさんの足のように浮腫みがでたり

調べても原因不明だったり

 

と・・

病院通院や

介護申請やリハビリ申請

家の廊下やお風呂場、トイレに

手すりをつけてもらうなど・・

 

同居しているので

一階と二階の掃除や買い物

入院中は義父の夕ご飯づくり

 

毎日介護されている方は

もっと大変だろうし

つらいだろうなと思いました。

 

それに

私も50才

普段、運動していないので

身体がきつかったです。

 

筋力つけねば・・・と

思い知らされました。

 

主人の両親のことは

同居するときに

高齢になるし

何かあったときは

すぐ近くに居ると安心だし

お世話できると思っていたので

いいのですが

問題は主人の病気・・・

 

主人は、3年前にうつで休職

休職中にアルコール肝炎で入院し

退院後、3ヶ月は断酒できていたのに

復職後、ストレスでか

飲酒しはじめ

採血では、肝臓と中性脂肪の数値が

かなり悪く脂肪肝と診断されました。

 

それから2年

通院しながら仕事は行っています。

 

うつの方も心療内科に通院していますが

アルコール依存症の専門ではないことと

本人が飲酒していることを言わないですし

家族の相談もきいてもらえませんでした。

薬は減らず、飲み続けています。

 

主人は、不眠症もあり

心療内科から睡眠導入剤も処方されていましたが

毎日、飲んでいると効き目がなくなったのか

1~2時間で目が覚めています。

その後、何度か目覚め

トイレのなかで寝ることも・・

 

私も疲れることになったのは

主人は、アルコールと薬を間隔あけないで

飲んでいるようで

だからかどうかはわかりませんが

オシッコを漏らしたような

大量の汗をかきだし

毎晩、敷布団と掛け布団を

交換し、洗濯機を3回も4回も回すことに。

布団だけでなく

トイレに行くまでの距離

床にもぽたぽた汗で濡れていて

トイレのスリッパも

トイレのマットも・・

汗で濡れています。

 

毎晩、そんな状態なので

冬場は特に大変でした。

すぐ乾かないし・・干す場所にも困るし

 

私も睡眠不足になって

イライラしてくるし

病気だから・・って思っても

やっぱり腹が立ってしまう。

 

そのうえ

本人は覚えていないので

誰に当たればいいのか・・

 

義母は心臓が弱っているので

主人のこと話しして

血圧上がっても困るし

心配かけたらいけないし・・

 

なので

実家の母に

電話できいてもらっています。

 

先月、

2カ月に一度から

1カ月に一度と

某大学病院で採血してもらっていましたが

主治医も毎回採血しても

肝臓と中性脂肪の数値が改善されないし

断酒と言っているのに飲酒していて

飲酒できないのは

専門の病院で治すしかないって言われ

飽きれていました。

「このまま、飲み続けると死にますよ」

とまで言われ

 

私も

「生きたいの?死にたいの?どっち?」

って聞いてしまいました。

 

本人は、

「脂肪肝のまま数値を維持して飲酒したい」

と・・自分に都合のいいことをずっと言い続けていたので

 

「いや、このまま飲酒し続けると死ぬんよ」

「自分の意志で治せる病気やのに、このまま飲酒するんだったら死んでしまうし

死ぬのわかって飲酒するなら私もサポートできないし、これからのこと考えてしまう。」

と言ったら

 

やっと

「生きたいし、治したい」

 

アルコール専門外来を受診してきました。

 

 

 

うつやアルコール依存症のことは

自分でも調べたり

保健師の友人に相談したりしていましたが

克服していくのは大変なようです。

 

主人もアルコール専門外来を受診した直後に

飲酒していました。

 

脳が欲するのか・・・

飲みたくて飲みたくて仕方なくなる病気・・

 

主人の両親にも相談し

専門外来受診しながら様子みていくことになりました。

 

 

 

 

アルコール依存症とは、

長期にわたりお酒を飲み続け、お酒がないといられなくなる状態のこと。

 

そして、

精神面や身体的にも影響を及ぼし支障がでてきます。

 

アルコールが抜けると

離脱症状でイライラしたり、手の震え、不眠、吐き気、発汗などの症状がでてきます。

 

その症状をおさえようと

またアルコールを飲んでしまう。

もう、抜け出せないループのようです。

 

 

この繰り返しで肝臓や内臓をどんどん悪くして

脂肪肝→肝硬変→肝臓がん→死に至ることが多いそうです。

なので、

はやく病院に連れていきたかったのです。

 

でも厄介なことに

 

アルコール依存症は「否認の病」と言われていて

本人はアルコール依存症だとは認めたがらない病気。

 

主人もはじめは、その話になると怒ってました。

依存症じゃない!病院ばかり行きたくない!

と認めたくないようでした。

会社にも知られたくないみたいです。

 

前に心療内科では

本人が治療したいという意志がないと

診察できないし、専門外来も紹介できないと言われました。

 

アルコールと薬を時間あけないで飲んでいること伝えても

「絶対だめ!とは言えない。控えてくださいとは伝えています」と。

 

主人は夜 眠れないから

音楽を聴きながらお酒を飲むとリラックスして眠れると・・医師に伝え

医師はそれなら少しだけ飲酒してもいいと・・許可し

それでも眠れなかったら睡眠導入剤を飲んでもいいとまで・・。

それから、許可がでたと飲酒が増えてきて・・

 

これで、この医師のもとではダメだと思いました。

某大学病院からもこの件で断酒をすすめている旨のお手紙も書いてもらいましたが

回答がいまいちで、本人も飲酒しているので信頼できない病院なので

アルコール専門外来に行くことを勧められました。

 

 

専門外来で受診し入院して

いったんお酒をやめても

 

また、少しでも飲酒しだすと

元の状態に戻ってしまうことも多いそうです。

 

こればかりは

本人の強い意志が必要になります。

 

アルコール依存症は本人だけでなく

その家族にもふりかかってきます。

 

家族も心身ともに疲れて

おかしくなりそうです。

 

毎回、仕事からの帰宅途中に

飲酒してるかも・・・

自転車乗ってて転ばないか・・

仕事は大丈夫なのか・・

かばんに夜にのむアルコールを隠していないか・・

休日はひとり出かけたがるので

飲酒しに行ってるのではないか・・

 

と心配性になっています。

 

人格障害もあるようで

主人はハイテンションのときと

夢遊病のような、目がもうろうとしてて

覚えていないときは廃人のようです。

 

やっと、専門の外来受診までこぎつけたので

これからですが・・

治るのは100人に一人くらいの割合だとか

ひとりでは治せない病気だとか

仕事や家族を亡くしてわかる・・

とか

 

あまり希望がもてない病気であることも確かなようです。

 

 

アルコール依存症の患者数は全国で80万人

予備軍も含めると440万人だそうです。

 

Happylifeのためのブログですから

こんな状況でも

今、この瞬間や明日のために

同じ思いをされてる方に

依存症で悩んでいる方に

引き続き、状況や感じたことなど書いていきたいと思っています。

なにか、お役にたてれば幸いです。

 

 

大量の汗対策には

防水のシーツを購入しました。

冬用と夏用、掛布団・敷布団用

 

冬は渇かないので布団乾燥機使用。

トイレはトイレマットを使用しない。

トイレ用スリッパは替えで3足準備。

 

これで

イライラは減少しました。^^;

 

 
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